パン職人の年収(給料) 見習いは安い
職人の世界でも隠れた人気の職業「パン職人」。
パンの文化が日本に渡ってきたのは16世紀。
ポルトガルの貿易船が鉄砲の伝来とともに伝えられたと言われてます。
「あんパン」「チョコパン」「メロンパン」「マヨネーズパン」・・・
小学校の学校給食でも必ず入ってますし、現在ではご飯と並ぶれっきとした主食になってますね。
大手パンメーカー、百貨店、中規模スーパー・・など活躍の場所は広いです。
パン職人の初任給は月収13万~16万円が目安。職人の世界だけあり見習い期間はお給料が安い状態が続きます。ちなみに5時出勤など朝早いです
このアシスタント時代にパン生成~商品として売り出すまでの過程・流れ、何が必要なのか?など学んでゆく重要な期間。経験を積んでゆくごとに収入もアップ。たまにヘッドハンティングされて月収30万~60万円以上になることも。
一人前のパン職人になったら、やはり醍醐味である「自分だけのパン屋さんを開く」ことでしょう。最近は脱サラして手作りパン屋さんを開業する人も多くなっているようです。夫婦で経営する方も多いですね。
1日10万円の売り上げを上げるためにはどんなパンを作って、どんな広告をいくらぐらいの宣伝費をかけて打てばいいのか?考える必要があり、色々と楽しい時期ですね。
いきなりフランス語とかドイツ語とかでしゃべるとかいいアイデアかもしれませんね・笑 特に女性がやったら・・いい感じがします。
競争が激しい状況とはいえ、ハッキリ言って腕(スキル)次第。顧客のニーズを把握して、おいしいパン・新しいパンを作ることができれば、口コミで自然に集客できるのでマーケティング的なスキルも非常に大事でしょう。
要するに、パン作りが好きな人じゃなければまずは「センスなし」と言って過言ではありません。
パン職人になるにはパン職人の専門学校、製菓学校などで製パンの勉強するのが一般的。
パン技能士の資格は2級・1級・特級など色々ありますが、個人的に一流のパン職人になるんだったら、そんな資格よりとっととパン職人を求人募集してる所で働いて、現場で実践してモノにした方が手っ取り早そうです。
なるんだったら、世界NO.1のパン職人を目指して欲しいですね!パン職人ワールドカップ(世界大会)なんてのもあるみたいで意外に熱いみたいですよ。
そして美味しいパンを宜しくお願い致します<(_ _)>
|
現状を知るには、最新の情報を手に入れる事が必要です。 各種学校・講座の資料請求すると、進学・職業に関する詳しい資料を何個でも無料でもらうことが出来ます。 中継サイト経由なので、請求後の電話営業などの心配もありません。是非参考にしましょう。 (使い方はこちら参照) ⇒ ⇒ |
■職人・伝統・アート系:関連エントリー
スポンサード リンク
