プロゴルファーの年収 <年俸制ではなく賞金制>

プロゴルファーはプロ野球選手のような年俸制ではなく、「賞金制」です。

基本、テニス選手と同じように賞金付の大会でよい成績を収めればより高い賞金が得られます。

他の収入源としては、スポンサー料やレッスン料、cm出演料など。


優勝賞金額はスポンサーが決定し、賞金はその大会を主催するスポンサーが払います。

現状として、一部のトッププロのみが高額賞金を稼ぎ、末端のプロは結構悲惨のようです。 (一般のサラリーマンよりも少ないことも・・)

日本のプロ野球選手と比較しても、平均年俸は圧倒的に低く、1億円プレーヤーの人数の割合も少なめ。

プロ野球選手は最低年俸が決まってますが、球団がいらないと言えば解雇になります。ゴルフは自分がやめない限りプロで獲得賞金0でもプロでいられますが、最低年棒はない、という感じでしょうか。

プロゴルファーの肩書きを持っているだけで低収入の選手も少なくありません。

 

ゴルフ場や練習場に所属して給料という形で収入を得ながら、プロを目指す方もいるようですね。(いわゆるレッスンプロ)

今をときめく石川遼君や宮里藍、横峯さくらさんみたいな有名人になればcm出演料、スポンサー料はかなりの額になるでしょう。

ちなみに海外の長者番付no1のタイガー・ウッズは年収110億円(笑) 笑えます。

 

まあ何はともあれ男女共に活躍できるスポーツで、結論「実力の世界」です。初期の段階で、いかに自分を成長させる環境を作り上げることができるか?が成功への鍵になるでしょう。


各プロゴルファーの具体的な優勝賞金・賞金総額は、たまに更新してゆきます。新聞のスポーツ欄に書いてるんで詳しく知りたい方は見てみてください。



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