スチュワーデスの年収(給料) 【客室乗務員】

女性の憧れの職業といえば「スチュワーデス(客室乗務員)」。

別名「キャビンアテンダント」ともいわれますね。男性の客室乗務員は「スチュワード・パーサー」なんて言われたりします。

「スチュワーデス物語」「白い滑走路」・・などのテレビドラマ、映画では「ハッピー・フライト」「フライング☆ラビッツ」・・など、これまで多くのメディアでこのスチュワーデスという職種が登場。最近のCMではアフラックのガン保険での上戸彩がスチュワーデス姿が印象的ですね。

地名度は抜群、全世界、誰もが知っている職業の一つです。


そんなスチュワーデス(客室乗務員)の年収は、JAL(日本航空)で650万円~、ANA(全日空)で500万円~、スカイマークでは330万円前後が目安。

華やかなイメージですが、思ったほど高待遇とまではないですね。

JALのスチュワーデスが一番待遇面は良いですが、これはJALの方が勤続年数が長いことが平均年収額をアップさせているようです。

働く職場によって違いがでますが、各航空会社のコスト削減により給与体系が改訂され、業界全体的にややお給料は減少気味の傾向です。


仕事内容は、ご存知機内サービスをはじめ、機内清掃、保安業務、緊急時の対応などの業務が主。ハードです

笑顔・接客・立ち振る舞いなどに置いて、客室乗務員はすっごく訓練を受けているのは見て分かるかと思います。あの動じない雰囲気は、ある意味銀座のホステスよりも気合が入っているかもしれません^^;

他にも機種ごと、路線・クラス別になど様々な訓練を行なっているようです。


スチュワーデスになるには特に資格は必要ありません。航空会社の採用試験に合格して、所定の訓練を受けるのが一般的です。

日本の大手航空会社では新卒採用の他にも経験者採用(既卒)も定期的に行なってます。

また一部航空会社では、一度退社した客室乗務員を期限付きでパートタイマーとして求人募集しているケースもあります。その場合、時給2500円~3000円が相場。

大体日本の大手航空会社(JAL、ANA)では、新人スチュアーデスは入社後2、3年は国内線のみを担当して、その後国際線移行訓練を受けてから国際線も担当する、というパターンが多いようです。

その後、正社員になって勤務年数・経験に応じて随時昇給されてゆくような流れですね。


正社員でも派遣・パートで働くにしても、お客さんから見れば「スチュワーデス」。プロ意識がないと続けれる仕事ではないでしょう。

 

なおマスコミ・TVの影響で「スチュワーデス」という呼び名がメジャーになっているだけで、正式名称は「客室乗務員」の方です。

社内での呼称では
 ・日本航空では「アテンダント」(AT)
 ・全日本空輸では「キャビンアテンダント」(CA)

他、エアホステス、エアガール、パーサー、グラウンドホステス(GH)・・・ややこしい呼び名が沢山あります。



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