とび職の給料(年収)【鳶工職】

ビルや橋といった建設現場で鉄骨を組み立てたり、足場を組んだり、杭を打ち込んだりする現場系の花形的専門職「とび職」。とび工ともいわれますね。

一度は高層ビルや東京タワーのような高い場所に上って、平気に作業してるとび職人をTVなどで見た方もいるのではないでしょうか。専門性も高く、常に高い場所で作業することが多く危険度は高い仕事です。

そんなとび職の給料は月収30~50万円が目安。一般の現場系土木作業員よりも収入はかなり高いことが多いです。

ただし現在の建設業界は不況真っ只中なので、昔のように多少未熟でも喜んで迎えてくれる時代は終わり、ある一定以上の経験と知識を有した職人を雇う傾向にあるのが現状です。

将来性は不透明だが、10代、20代の若い方でも負けん気が強く、器用さがあれば親方に認められ、昇進チャンスも。採用されれば年収は400万円以上は期待できるでしょう。アルバイト・派遣での就職の場合、時給1500~2000円が相場になります。


とび職になるのに特に年齢制限はありません。まずは現場に入ってまんま技術をモノにしてゆくのが手っ取り早いです。(一応職業訓練学校でも可能

東京、大阪、福岡などの都会では結構とび職の求人募集は豊富です。まずはハローワークを中心に探して見ましょう。他のガテン系求人雑誌も要チェックです

面接を受け無事会社に入社することになったら、まずは準備から。とび職用の作業着、ズボンを購入することになります。神明鳶工などは会社として有名ですね。

鳶工職専門のお店も、鳶工職専用のサイト、インターネット通販など結構探せばありますので、こういったのを活用して安い所で賢く購入して、とっとと現場で経験を積むのがベストです。



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