銀行員の年収(給料) 資格があるとやや有利

銀行に勤務して預金の受け入れや貸し出し業務などを行う「銀行員」。

昔から高給取りのイメージの強い銀行員ですが、ひとくちに銀行員の年収といっても、メガバンクと呼ばれる全国展開を行う大手都市銀行と地方銀行とでは、結構収入の格差があります


例えば35歳での平均年収額で考えると
銀行員の年収ランキングで上位を占めているのが

三井住友フィナンシャルグループがトップで930万円
2位に三菱UFJフィナンシャル・グループ 914万円
3位の新生銀行で790万円 

反対に、

岐阜銀行、福嶋銀行などの地方銀行では平均年収380~500万円と、一般サラリーマンとちょい高額な程度の収入。


ただ、昔のバブル時代から比較すると大幅に待遇面は悪化しているとはいうものの、この不景気の世の中では比較的安定した給料をもらっていますね。

順調に支店長などになれれば大手都市銀行では年収1500万円グラスまで行くこともできるようです。


その分ノルマがあったり、転勤も多く、業務も深夜まで残業するなど過酷。晴れの日に傘を貸して、雨が降ると傘を取り上げるのが銀行業ですから(笑)競争は当然激しいです。

新入社員は驚くことも多く、また折角入社しても退職する方は多いです。
窓口業務の人はほぼ定時で変えれるので安定していいかもしれませんね^^


最近の傾向として、銀行の求人募集の際に、FP技能士(ファイナンシャルプランナー)、簿記検定、証券外務員などの資格を所有している人材を求める銀行も多いです。

これから銀行マンになるのであれば、面接前にこういった資格取得を検討してもいいでしょう。



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