CGデザイナーの年収(給料) 休日出勤・残業あり

CGデザイナーの平均年収額は400万円~490万円くらいが目安です。

CGデザイナーは残業あり、休日出社することも多々ありますので、IT業界の中では平均的な給料もしくは若干安めの収入の位置づけになるのでしょうか。

待遇よりもデザイナーとしてのやりがいを重視しているのがCGデザイナーの世界です。
ボーナス額(賞与)はアルバイトであれば当然でないですが、企業によっては年に2回あるところもあるようです。

アルバイトや契約社員、派遣労働として働く場合、時給1500~1800円が目安です。フリーランス(独立)になって成功すれば大きな年収が見込めます。


■関連資格

CG検定、マルチメディア検定、デジタルコンテンツクリエーター能力試験、画像処理検定

■関連する職業

ゲームクリエーター、ゲームプログラマー、ゲームデザイナー、イラストレーター

仕事内容

CGデザイナーは、コンピューターを使って画像を描く、操る、デジタルなクリエイティブデザイナーのことです。具体的には3D、3D CGソフトを活用して、テレビ番組のタイトルやCM、アニメーションなどを作成してゆきます。ゲームの世界であれば臨場感あふれるものにするCGを操っていきます。

CGデザイナーは、クリエイターのスケッチを元にCG画像を作り上げて仕上げてゆくことが多いです。CGデザイナーの女性の割合は1~2割ぐらいをしめております。WEB業界などであればもう少し多めです。

CGデザイナーの現状・実態

この業界は年功序列というより「実力主義」的なものが大きいです。
また、プロジェクトの規模によりますが、徹夜作業になってしまうことは良くあります。以前に比べては少なくはなっていますが。

IT業界の中で給料が特に少ないわけではなく、やはりやりがいが一番感じられる職業なので将来性・労働に見合った年収と言えるかもしれません。

CGデザイナーに向いている人

「デザインするのが好き!」
「ゲームが好き」

これにつきます。好きじゃなければやっていけないでしょう。

CGデザイナーになるには

CGデザイナーになるには、直接関係ある資格はCG検定というのがありますが、特に資格は必須ではないです。

まずは、CGグラフィックを作成するスキルを独学もしくは専門学校で身に付けて、デザイナーとしての基礎的なデッサンなどの技術も習得。その後、デザイン事務所や制作プロダクションで経験を積むのが一般的な流れです。

フリーランスとして独立・開業して仕事をする人も多数います。

まずはCGデザイナー業界で3年勤めれば500以上の年収が見えてきますので、まずは企業に就職して腕を磨くことが大事です。大卒・専門学校卒といった学歴・年齢はあまり関係ありません。

企業からのCGデザイナーの求人需要は年々増加傾向にありますので(特に企業の企画部署や、建築会社でもニーズがある)、興味のある方は一度資料を取り寄せてみてはいかがでしょうか。



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